パソコン立ち上げるとたちまち部屋が暑くなる。
我が家の購読漫画雑誌のびーらぶで、戦争の漫画がある。 もちろん被害者の視点ですわ。 戦争物は読むとしばらく落ち込むので、あんま読まないけども、丁度それがヒロシマのところで原爆を落とされたところだったので目が行っちゃったのです。 そしたらこんなのがあった。
「アメリカ人かて同じ人間じゃ 人のすることには限りがる いいことも悪いことも」
同じ人間じゃないからできることなんちゃうんかなと。 見かけが違うからねー、やっぱ白人みたら黄色人種の貧相なこと。 だからって許せるわけじゃないけどね。 別に白人主義なわけでもなんでもないよ。 見てくれの話やし。 あー、でも一番美しい見掛けしてんのってハーフの子やと思う。 なんか天使ちゃうんかなとかちょっと思ったことがる。マクドの店員の可愛いハーフの子の笑顔みて。
話はかわって。 国際派日本人養成講座っていうメルマガを読んでます。 難しい言葉がいっぱいでてきて文章も難しいのでよくわかんないけど、おもしろいです。 半分くらいわかってないかもしれないけどね。
第二次大戦に参戦しないですむようにとあれこれがんばる日本人のお話とかがおもしろかった。 すげー日本人もいたんだなぁって。 先の大戦ってのは陸軍の暴走で、昭和天皇は戦争は避けたかったけども、アメリカとかの裏工作とかで参戦する羽目になってしまったわけだそうで、あの戦いで勝ったとしてもちっとも得しないからやる気がなかったんだそうです。 でもそうなっちゃったもんは仕方ないし、亡国にならずに済む負け方をするために走り回った日本人もいたのだそうな。
あんまりに書いてることが男前すぎておれはしびれた。 米内光政の話や井上成美、山本五十六の話が「ドキッ!イケメンだらけの偉人伝漫画!」になっちゃった日には不思議な萌え上がりをするんじゃないかと思う。けど、きっとむり。 少女漫画のような偉人伝ではつらいので、これを荒川さんあたりに頼むといいかもしれないけどどうなんだ! ありえないけど。
なんかアメリカと日本を参戦させたルーズベルトの愚行とかいうのもあった。 アメリカの民衆は戦争に反対してたのに、ドイツの潜水艦が攻撃してないのにしてきたとかウソついて戦争したんだそうな。 なんでそれが愚行といわれたかというと、東ヨーロッパばロシアのせいで手が出せなくなり日本が満州撤退したから中国の共産圏が広がってしまった。すぐに米ソ間の冷戦がはじまった。 ヒトラーが征服を夢みた地域よりもはるかに広大な地域に、全体主義的な専制政治を台頭させる結果となった。 ということだそうです。 ぜんたいしゅぎてきなせんせいせいじってなんですか?
よくわかんなーい。 でも、今わかるとおりにヨーロッパはアメリカを無視してる傾向にあると思うのはおいらだけか。 日本が誰も相手してくれないからアメリカさんとつるんでるんですって日本は思ってるけど、本当のところアメリカさんはお友達が日本しかいないので、アメリカは日本を離すまいとそう洗脳しているように感じないこともない。 第二次大戦のせいでその色が濃くなったということなんだろか?
やっぱりわかんなーーーーい。
わかるときがきっとくるかもしれない。 枢軸国ってアレでは仲良しとかされてるけど、ヒトラーさんは日本は小器用でいいコマになるから三国同盟結ばせてという本を書いたらしい。 和訳のその本にはその「日本イイ駒」発言は消されてたんだそうな。 へー ふーん はーーーーん
殺意が芽生えた
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